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「自身の再現部屋」に中村奨成選手驚き 廿日市の若鯉展訪問

2021/4/6 21:34
再現された自身の部屋の展示内で、普段の生活について語る中村奨選手

再現された自身の部屋の展示内で、普段の生活について語る中村奨選手

 広島東洋カープの中村奨成選手が6日、廿日市市宮島口のフェリー旅客ターミナルで開かれている企画展「カープ大野寮 若鯉展」を訪れ、自身の部屋が再現された展示を見学した。

 企画展は、ターミナル2階のはつかいち・みやじま情報センターで、同市出身の中村奨選手が暮らす大野寮の部屋15平方メートルを実物大で再現している。初めて見た中村奨選手は「細かなところまで同じ」と驚いていた。

 中村奨選手は、抱き枕を愛用していることや、枕元に電気ケトルを置いて加湿器代わりにしていることなど部屋での暮らしぶりを説明。「地元の方の応援がありがたい。廿日市の方の力になれるよう活躍したい」と力を込めた。

 企画展はこのほか、大野寮での選手の生活を紹介する中国新聞の朝刊紙面や往年の名選手の愛用品などを並べる。はつかいち観光協会と中国新聞社の主催で、無料。11日まで。


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