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大田洋子文学碑、中央公園広場20メートル南西へ移設 広島市説明

2021/4/8 21:07
中央公園広場にあった大田洋子の文学碑。現在は広島市内の市有地で保管されている(2020年8月)

中央公園広場にあった大田洋子の文学碑。現在は広島市内の市有地で保管されている(2020年8月)

 広島市は8日、中区の中央公園広場にあった被爆作家、大田洋子(1903〜63年)の文学碑を、これまでの場所から約20メートル南西の広場西側に再設置する方針を明らかにした。サッカースタジアムの建設に伴い現在は市有地で保管しており、市民団体の要望を踏まえて移設先を選んだという。
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