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中学生の女子野球、私たち「ブレイブガールズ広島」

2021/4/9 11:37
初練習でグラウンドに向かってあいさつするブレイブガールズ広島のメンバー

初練習でグラウンドに向かってあいさつするブレイブガールズ広島のメンバー

 三次市を拠点に活動する中学生の女子軟式野球チーム「ブレイブガールズ広島」が、選手9人で発足した。広島県内にチーム数が少なく、主に県北部や東部の選手の受け皿となる。同市が昨年、全日本女子野球連盟の「女子野球タウン」に認定されたことも契機になっている。

 同市吉舎町敷地の敷地グラウンドであった3日の初練習に、市内外の8人が集まった。沖田靖身監督(56)=庄原市高町=が「礼儀正しくし、技術も身に付けて勝てるようになろう」とあいさつし、ランニングで始動。2時間半、声を出しながら体幹を鍛えたり、走塁や守備の基本を確認したりした。体験会もあった。

 ▽中学で断念する子もいた…
(ここまで 284文字/記事全文 799文字)

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