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【詳報・克行被告第54回公判】検察側被告人質問<2>県政は宏池会、連合、公明党の野合が率いている

2021/4/9 1:45

検察官 広島県内の政治家に現金を差し上げた後、誰にいくら渡したのか記録を残しませんでしたか。

被告 そういったことをしていません。

検察官 記録しないと分からないではないですか。

被告 特にそういったことはありません。

検察官 あなたの言い分に沿ったとして、現金提供は味方づくりとか県連会長になるためのサポートという意味合いでも記録する必要があったのではないですか。

被告 特にその必要はないと思います。

検察官 現金を渡した相手と金額を書いたリストを作成しませんでしたか。記憶喚起および証言明確化のために甲337号証の書類を請求します。

被告 そういったことはしていません。

検察官 甲337号証をお願いします。資料1、これはあなたの議員会館のパソコンに作成したデータ、あなたが作成したものですね。

被告 おそらくそうです。

検察官 文書の名前、県議、市議、首長ですよね。

被告 はい。

検察官 名前の後の数字は。金額を万円で表したものか。

被告 そうだと思います。

検察官 何のために。
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