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乗客減、3月は46%の減収 JR広島支社、現時点は減便否定(2020年4月14日掲載)

2020/4/14 22:39
収入について「これまでで一番厳しい状況」などと説明する北野支社長

収入について「これまでで一番厳しい状況」などと説明する北野支社長

 JR西日本広島支社は14日、3月の支社管内の乗車券などの収入(速報値)が前年より46・4%減ったと明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、月別収入では1987年の同社発足以来、過去最低という。ゴールデンウイーク(GW)の新幹線指定席の予約状況も前年比9割減で、記者会見した北野真支社長は「これまでで一番厳しい状況」と述べた。

 3月分の速報値は、旅行会社の販売分を除く収入が対象。新幹線など移動100キロ以上の中長距離券が前年より55・5%減少。在来線など移動100キロ未満の近距離券は34・5%減、定期券は横ばいだった。
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