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広島への転入者PCR開始 市内19会場特設、無料でキット

2021/4/12 23:14
JR広島駅北口の特設会場で、検査キットを受け取るために並ぶ市民

JR広島駅北口の特設会場で、検査キットを受け取るために並ぶ市民

 広島県は12日、この春の転勤や進学などで広島市内に暮らし始めた人を対象にした新型コロナウイルスの集中的なPCR検査を始めた。JR広島駅(南区)や大学の構内など市内19カ所に専用の会場を特設し、検査キットを無料で配る。県は25日までの14日間で約2万人の受検を見込む。

【グラフ】広島県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況

 広島駅北口では、歩行者専用橋にテントを設置。検査希望者は名前や検体の提出予定日を記入し、検体の唾液を入れる容器などの検査キットを受け取った。会社の同僚や家族の分をまとめて持ち帰る人もいた。
(ここまで 258文字/記事全文 523文字)

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