地域ニュース

中国地方の百貨店売上高、3月は31%減 落ち込み最大(2020年4月24日掲載)

2020/4/24 22:59

 中国四国百貨店協会が24日発表した3月の中国地方の百貨店売上高は146億3200万円で、前年同月を31.3%下回った。新型コロナウイルスの感染拡大で営業時間の短縮やイベントの中止が相次ぎ、記録が残る1965年以降で最大の落ち込みだった。

 ▽営業短縮・催し中止響く

 大半の店が、新型コロナの感染防止策として営業時間を短くした。下げ幅は2月の9・3%から急拡大。協会は「4月は休業に入った店が多く、さらなる下落は確実」とみる。前年割れは6カ月連続。1月末に天満屋アルパーク店(広島市西区)が閉店した影響も約3%あった。
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