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広島県内2市3町の人口・世帯減 国勢調査2次分速報(2021年3月5日掲載)

2021/3/5 16:07

 広島県は4日、2020年国勢調査(10月1日現在)の第2次速報値として、県内の竹原、江田島市と熊野、安芸太田、世羅町の2市3町の人口と世帯数を発表した。いずれの数値も、15年の前回調査と比べて減少した。

 人口は、竹原市2万4017人(9・1%減)▽江田島市2万1937人(9・9%減)▽熊野町2万2844人(3・8%減)▽安芸太田町5744人(11・2%減)▽世羅町1万5143人(7・3%減)。世帯数は0・1〜6・9%の減少だった。県統計課は、2市3町の人口と世帯数の減少について「少子高齢化による自然減の影響が大きい」とみている。

 県は新型コロナウイルスの影響で調査に時間がかかったとして、速報値を5回に分けて公表する。次回は3月下旬、三原市など6市1町の発表を予定している。(赤江裕紀)

【国勢調査速報値】

【第1次】海田、坂、北広島、大崎上島、神石高原町

【第3次】三原、府中、三次、庄原、大竹、安芸高田市、府中町

【第4次】東広島、廿日市、呉、尾道市


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