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人口は東広島市、世帯数は東広島・廿日市市で増 呉・尾道市いずれも減 広島県が国勢調査第4次速報値

2021/4/14 16:28

広島県庁

 広島県は14日、2020年国勢調査(10月1日現在)の第4次速報値として、呉、尾道、東広島、廿日市の4市の人口と世帯数を公表した。15年の前回調査と比べて、人口は東広島市、世帯数は東広島と廿日市の両市で増え、ほかは減少した。

 人口は、呉市21万4717人(6・1%減)▽尾道市13万1243人(5・3%減)▽東広島市19万6755人(2・0%増)▽廿日市市11万4253人(0・6%減)。世帯数は、東広島市で7・2%、廿日市市で3・5%増えた一方、呉市で2・9%、尾道市で0・3%減った。

 県統計課は、東広島市での人口と世帯数の増加の要因を「転入による社会増の影響」と分析。他市では、少子化や高齢化による自然減が目立つという。

 県は今回、速報値を5回に分けて発表している。次回は5月中旬、広島、福山両市の結果を公表し、県内全23市町が出そろう。(赤江裕紀)

【これまでの国勢調査速報値】

【第1次】海田、坂、北広島、大崎上島、神石高原町

【第2次】竹原、江田島市、熊野、安芸太田、世羅町

【第3次】三原、府中、三次、庄原、大竹、安芸高田市、府中町


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