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食害深刻、果樹回復遠く 山口県内クマ目撃、過去10年で最多

2021/4/14 23:05
実をもぎ取られたナシの木の再生に向けて枝を間引く福田さん(3月、周南市大潮)

実をもぎ取られたナシの木の再生に向けて枝を間引く福田さん(3月、周南市大潮)

 2020年度の山口県内のツキノワグマ目撃情報が過去10年で最多になった。県内ではナシやクリなどの食害も相次いでいる。折られたり倒されたりした果樹を元に戻すには数年かかるため、農園経営への影響は深刻だ。農家は「二度とクマが畑に来ないよう、行政は対策に本腰を入れてほしい」と訴える。
(ここまで 140文字/記事全文 683文字)

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