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高齢者接種、広島市で開始 新型コロナワクチン、南・佐伯区の10人で「試行」

2021/4/16 21:12
堂面院長(左)からワクチン接種を受ける芳土さん=広島市南区(撮影・高橋洋史)

堂面院長(左)からワクチン接種を受ける芳土さん=広島市南区(撮影・高橋洋史)

 広島市で16日、高齢者を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種が始まり、南区と佐伯区の2診療所で計10人が受けた。市は課題を検証する試行と位置付けており、5月中に485人への2回の接種を終える計画だ。その後の本格実施では開始を5月中と掲げているが、ワクチンの供給時期や量が見通せないとして、終了時期などは未定としている。
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