地域ニュース

被爆、遺伝的影響見えず 放影研、戦後新生児調査を再解析

2021/4/16 23:27

 放射線影響研究所(放影研、広島市南区)は16日、前身の原爆傷害調査委員会(ABCC)による戦後の新生児調査を再解析した結果を発表した。親の被爆と子の先天性障害などで得られた結果は、過去3回と大きな違いはなかったとして「統計的に有意な関係は見られない」と判断した。
(ここまで 132文字/記事全文 623文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧