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【アマサッカー】福山シティ、2年連続で天皇杯出場

2021/4/18 16:53
【福山シティ―SRC広島】後半21分、福山シティの太田(右)がシュートを決めて4―0とする(撮影・田中慎二)

【福山シティ―SRC広島】後半21分、福山シティの太田(右)がシュートを決めて4―0とする(撮影・田中慎二)

 サッカーの第101回天皇杯全日本選手権広島県予選を兼ねた全広島選手権の決勝が18日、広島市の広島広域公園第一球技場であり、前回本大会で初出場ながら準々決勝に進出した福山シティがSRC広島を4―1で下し、2年連続2度目の出場権を獲得した。

 <写真集>福山シティ、2年連続で天皇杯出場

 福山シティは序盤からゲームを支配。前半11分、相手DFの背後に走り込んだ帷がシュートを決めて先制。37分には田口のPKで突き放した。後半も攻撃の手を緩めず、7分に高橋、21分に太田がそれぞれ追加点を挙げた。SRC広島は攻め手を欠き、1点を返すのがやっとだった。

 福山シティの小谷野監督は「攻撃で圧倒することができ、昨季より成長した姿を見せられた」と選手をたたえた。福山シティは5月23日に同球技場である1回戦で島根県代表の松江シティと対戦する。

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