地域ニュース

低アレルゲン卵、ゲノム技術で鶏を育成 広島大大学院・堀内浩幸教授

2021/4/25 21:14
ゲノム編集をしたひよこを手にする堀内教授。低アレルゲン卵の実用化を目指す

ゲノム編集をしたひよこを手にする堀内教授。低アレルゲン卵の実用化を目指す

 国内の子どもの食物アレルギーで最も多く、重篤になる割合も高いのが卵だ。その悩みも近い将来、解消に向かうかもしれない。広島大大学院統合生命科学研究科(東広島市)の堀内浩幸教授(57)はゲノム編集技術を活用し、低アレルゲン卵を産むニワトリの開発を進めている。
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