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【バスケットボール】ドラフラ6連敗 選手層の薄さ露呈

2021/4/25 22:50
【広島―滋賀】第4クオーター、広島の古野(30)がシュートを狙うが阻まれる

【広島―滋賀】第4クオーター、広島の古野(30)がシュートを狙うが阻まれる

 ▽Bリーグ1部(広島サンプラザホール、1694人)

滋 賀 82 18―20 75 広 島
22勝34敗  26―12  7勝44敗
       21―20       
       17―23       

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は25日、広島サンプラザなどで8試合があった。西地区10位の広島は、同6位滋賀に75―82で敗れ、6連敗。7勝44敗となった。

 <写真集>ドラフラ6連敗で7勝44敗


 広島は第1クオーター、20―18とリード。しかし、滋賀の守備の強度が上がった第2クオーターはミスを連発し、32―44で前半を終えた。後半はケネディ、エチェニケが難しい体勢からシュートを決め、一時5点差としたが、届かなかった。

 島根は94―86で三河に連勝した。

 広島は選手層の薄さを露呈した。主力がベンチに下がる時間帯に踏ん張れず、3月に勝った滋賀に2連敗を喫した。

 第1クオーター、20―11とした残り2分でエチェニケらを休ませた。すると一気に点差を詰められ、20―18で終えた。悪い流れを切るために主力をコートに戻す展開が続き、尺野監督は「探りながらやる中で同じ選手のプレータイムが多くなった」。ケネディ、エチェニケ、朝山、マーフィーが、30分以上出場した。

 ベンチスタートの選手の総得点は、滋賀の28に対し広島は12。そのうち6得点と奮闘した森山は「ミスをもう少しなくしたい。そうしないと使いづらいと思う」と課題を挙げた。(矢野匡洋) 

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