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【速報】広島県内の新型コロナ、26日は33人 30人超えは6日連続、広島市でクラスターも

2021/4/26 17:54

広島県庁

 広島県内で26日、新たに33人の新型コロナウイルス感染が確認された。1日の新規感染者数が30人を超えるのは6日連続。広島市は市内の事業所で新たなクラスター(感染者集団)が発生したと明らかにした。

【グラフ】広島県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況

 居住地別は広島市が18人で最も多い。その後は、福山市が5人▽呉市が2人▽三原、尾道、大竹、東広島、江田島市と府中、海田、熊野町が各1人―だった。症状は中等症1人、軽症24人、無症状6人、調査中2人という。

 広島市の18人のうち1人は東区の市立小の10歳未満の児童で、市教委が発表した。軽症。感染可能な期間に登校していないため、臨時休校はしない。

 これ以外の17人は市が発表した。年代別は20代が6人、40代が5人、30代が4人、10代と60代が各1人。軽症15人、無症状2人という。市の直近1週間の新規感染者数(10万人当たり)は11・8人で、県の警戒基準値(4人)を上回る状態が続いている。

 福山市の5人のうち、20代の無職女性、40代の職業非公表女性、50代の会社員男性、80代の無職女性の4人が軽症。70代の会社員男性が無症状で、九州地方への往来歴があるという。

 呉市の2人は30代と50代。30代は肺炎と発熱の中等症、50代は発熱などの軽症という。

 残る8人は県が発表した。症状は、軽症が大竹市の40代、東広島市の50代、海田町の30代の3人▽無症状が江田島市の60代、府中町の10代、熊野町の40代の3人▽調査中が尾道市の20代、三原市の30代の2人―となる。大竹市の40代は発症前の14日以内に中国地方の他県と往来し、7人は県外との行き来がなかった。

 広島市がクラスターと発表した市内の事業所では、19日に1人の陽性が判明した後、24日までに体調不良などを訴えてPCR検査した4人の感染が分かり、関連の感染者が計5人となった。30代と60代が各2人で、50代が1人。軽症か無症状という。市内のクラスターは63件目となった。 


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