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オープンカフェで活気創出 福山のアイネス前歩道に1日開業、店舗コンテナ常設

2021/4/26 23:00
オープンカフェの営業が始まるアイネス前の歩道。コンテナが店舗になる(撮影・井上貴博)

オープンカフェの営業が始まるアイネス前の歩道。コンテナが店舗になる(撮影・井上貴博)

 福山市東桜町の再開発ビル「アイネスフクヤマ」前の歩道で5月1日、常設のオープンカフェが開業する。ビルを運営する福山駅前開発(東桜町)が店舗となるコンテナや座席を設置。イベントも企画し、JR福山駅周辺ににぎわいをつくる。同社と道路を管理する市が26日、発表した。

 営業エリアは福山駅南口と国道2号をつなぐ市道の歩道部分で、アイネス東側の全長110メートル。福山駅前開発がキッチンを備えたコンテナを常設し、飲食業のサックル(伏見町)がテークアウトの食事や飲み物を売る。移動販売車も呼び込む。歩道の幅7・5メートルのうち2・5メートル程度を使う。

 ▽イベントの構想も膨らむ
(ここまで 284文字/記事全文 689文字)

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