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宮島・大願寺の「九本松」枯死、伐採 20年12月に4本伐採、松くい虫被害止められず

2021/4/27 20:57
伐採される大願寺のクロマツ「九本松」

伐採される大願寺のクロマツ「九本松」

 廿日市市宮島町の大願寺の境内にある市天然記念物のクロマツ「九本松」が、松くい虫の被害で全て枯死し、27日に伐採された。1991年の台風19号の暴風により成長の勢いが衰え、松くい虫の被害が決定打になったとみられる。樹齢は120年を超え、初代首相の伊藤博文が植樹したとの口伝も残っていた。
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