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【陸上】金井が日本新で優勝、13秒16 織田記念男子110障害

2021/4/29 16:34
男子110メートル障害で日本新記録の13秒16で優勝した金井

男子110メートル障害で日本新記録の13秒16で優勝した金井

 陸上の第55回織田幹雄記念国際大会(広島陸協、中国新聞社主催)が29日、エディオンスタジアム広島で開催された。男子110メートル障害は金井大旺(ミズノ)が追い風1・7メートルの条件下で13秒16の日本新記録で優勝した。今大会をけがで棄権した高山峻野(ゼンリン、広島工大高出)が2019年8月にマークした13秒25を塗り替え、東京五輪の参加標準記録(13秒32)も突破した。

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