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【陸上】山縣が10秒14で優勝、織田記念男子100

2021/4/29 16:35
男子100メートルで優勝し、桐生(右端)と握手を交わす山縣

男子100メートルで優勝し、桐生(右端)と握手を交わす山縣

 陸上の第55回織田幹雄記念国際大会(広島陸協、中国新聞社主催)が29日、エディオンスタジアム広島で開催された。男子100メートル決勝は地元広島出身の山縣亮太(セイコー、広島・修道高出)が10秒14で優勝を飾った。追い風0・1メートルだった。2位に10秒26で小池祐貴(住友電工)、3位に10秒30の桐生祥秀(日本生命)、4位は多田修平(住友電工)が10秒32で続いた。

 山縣は東京五輪の参加標準記録(10秒05)には届かなかったものの、地元で復活への一歩を刻んだ。「今日は体が軽く、(声援に)背中を押してもらった。参加標準を狙ってしっかり頑張っていきたい」と気持ちを新たにした。

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