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「hitoto広島」広島市中区に完成 中四国・九州で最多階数53階建てマンション(2020年6月9日掲載)

2020/6/9 10:40
完成した53階建てのhitoto広島ザ・タワー

完成した53階建てのhitoto広島ザ・タワー

 不動産開発の三菱地所レジデンス(東京)などが広島市中区東千田町の広島大本部跡地に建設していた53階建て免震タワーマンション「hitoto(ヒトト)広島ザ・タワー」が完成した。同社によると、1994年以降に中四国・九州地方に分譲されたマンションとしては最多の階数という。

 敷地は約2万平方メートル、高さは178メートルある。延べ約8万平方メートルで665戸。55〜143平方メートルの2LDK〜4LDKを用意した。価格は2千万円台からあり、最高は1億9600万円。これまでに77%に当たる512戸を売り出した。8月下旬からの引き渡しを予定している。

 マンションは2017年4月に着工し、今年4月に完成。敷地内には約3500平方メートルの緑地も設けた。三菱地所レジデンスは「建物を高層化することで、地域に開放できる広いオープンスペースを確保できた」とする。(筒井晴信)


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