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【水泳】女子高飛び込みの荒井2位 五輪テスト大会、個人種目で日本勢最高

2021/5/6 23:45

 飛び込みの東京五輪最終予選とテスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)第5日は5日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、女子高飛び込み決勝で東京五輪代表の荒井祭里(JSS宝塚)が342・00点で、個人種目の日本勢では史上最高の2位に入った。1979年に始まったW杯は五輪、世界選手権に次ぐ格付けで、原則2年に1度。日本選手の個人表彰台は過去に2例あり、79年大会の山中理貴子、2004年大会の宮崎多紀理がともに女子高飛び込みで3位になった。
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