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島根の聖火リレー2日目、出雲大社など巡る

2021/5/16 12:36

出雲大社正面前の鳥居を出発する聖火ランナー

 島根県の東京五輪聖火リレーの2日目が16日、始まった。大田市をスタートし、出雲、雲南市、奥出雲、隠岐の島町、安来、松江市と県東部の7市町を、約90人のランナーが駆け抜け、聖火をつなぐ。

 島根県の聖火ランナー写真で紹介

 同日午前11時には、縁結びとして知られる出雲市の出雲大社の正面鳥居前を聖火が出発。観光名所でもある神門通りの沿道には人々が連なり、駆け抜けるランナーに拍手でエールを送った。市内の最終ランナーで、お笑いコンビ「ニッチェ」の江上(えのうえ)敬子さん(36)=島根県津和野町出身=は、県立浜山公園陸上競技場に到着。吹奏楽の演奏の出迎えを受けた。

 同日午後7時過ぎに松江市内に聖火入り。国宝松江城天守で終える。(高橋良輔) 


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  • 聖火ランナーを見ようと沿道に多くの人が集まる出雲大社の神門通り
  • 大勢の観客の応援の中で聖火を手に走り出すニッチェの江上敬子さん(出雲市)

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