地域ニュース

島根の聖火リレー、出雲大社沿道に「密」 感染対策の難しさ露呈

2021/5/16 23:01
出雲大社前の神門通りでは、聖火ランナーを撮影しようと多くの人が集まった(出雲市)

出雲大社前の神門通りでは、聖火ランナーを撮影しようと多くの人が集まった(出雲市)

 島根県内で15、16日にあった東京五輪聖火リレーは、新型コロナウイルスの感染拡大の「第4波」が本格化する中、予定通り14市町村の公道で実施された。自治体などが沿道で「密」の回避を呼び掛けても、観光地や発着点、ランナーが交代するポイントなどでは人があふれた。注目を集める性質の「五輪」と、感染防止策の両立の難しさが浮き彫りとなった。
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