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広島県北部の観光業界、コロナ拡大の影響長期化を懸念 GWから一転、週末の施設閑散

2021/5/17 21:41
緊急事態宣言初日の広島三次ワイナリーの駐車場。連休中のにぎわいから一転、閑散としていた(16日、三次市東酒屋町)

緊急事態宣言初日の広島三次ワイナリーの駐車場。連休中のにぎわいから一転、閑散としていた(16日、三次市東酒屋町)

 新型コロナウイルスの感染拡大で広島県内が緊急事態宣言の対象になり、県北地域の観光業界には影響の長期化を懸念する声が広がっている。ゴールデンウイーク(GW)中のにぎわいが一変、異例の早さの梅雨入りも相まって、週末の観光施設は閑散としていた。飲食や宿泊、農業など裾野が広い観光業に経済振興への期待を託す中山間地域の苦境は、深刻さを増している。
(ここまで 170文字/記事全文 1010文字)

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  • 駐車場に臨時休館を知らせる看板を掲げたかんぽの郷庄原(17日、庄原市新庄町)
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