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三次の鵜飼い開催、緊急事態で不透明感増す 6月2日開幕へ準備

2021/5/18 21:37
開幕日を「6月2日」に修正した今季のポスターを手に、鵜飼いの開催を案じる政森会長

開幕日を「6月2日」に修正した今季のポスターを手に、鵜飼いの開催を案じる政森会長

 三次市の夏の風物詩、観光鵜(う)飼いの開催が、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の影響で不透明感を増している。6月1日に予定していた開幕日を、広島県の集中対策期間終了の翌日に当たる同2日に延ばして準備する主催者の市観光協会は、感染状況を見据えつつ、実施の可否に気をもんでいる。
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