地域ニュース

【詳報・克行被告第56回公判】被告人意見陳述「私に直接お怒りの言葉を投げつけていただくべき」 

2021/5/19 3:11

 一昨年私が行ったことは、いかなる理由があろうとも許されないことでした。心から悔い改め、深い悔悟を抱いております。政治不信を招き、政界を混乱に陥れてしまったことを心からおわび申し上げます。特に、長年にわたり、至らぬ私を支え、期待していただいた選挙区の皆さま、家族同然のお付き合いを重ねていただいた後援会三矢会の皆さま、そして高い志を抱いて国政に参画しようとした妻・案里には心の底からのおわびを申し上げます。純粋な心で党勢拡大に努め、選挙を戦った妻をダシにしてしまったことに、日々、自責の念を抱いています。また、1億5千万円の交付金の使途につき、いわゆる選挙買収には1円も使わなかったにもかかわらず、要らぬ疑念を招き、自民党に多大なるご迷惑をおかけしてしまったことも併せておわび申し上げます。
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