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急患応じられぬ病院続々 広島市「医療崩壊」と悲鳴

2021/5/20 22:43

広島市消防局の救急車。発熱患者を搬送できるよう装備してある(撮影・川村奈菜)

 「広島市の救急医療が危機にひんしている」。市医師会が記者会見で、そう訴えたのは先週末。新型コロナウイルスの感染者はその後も増え続け、市内で救急患者の受け入れを拒まざるを得ない病院が続出している。現場の医師からは「身を切る思いだが、断るほかない」「私たちも疲弊している」と、悲鳴のような声が上がる。
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