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決壊し3歳児犠牲・・・ため池復旧完了 福山、西日本豪雨近く3年

2021/5/21 11:23
ため池などの復旧を終えた福山市駅家町向永谷の現場=小型無人機から(撮影・井上貴博)

ため池などの復旧を終えた福山市駅家町向永谷の現場=小型無人機から(撮影・井上貴博)

 2018年7月の西日本豪雨でため池が決壊した福山市駅家町向永谷で、災害復旧工事が完了した。決壊により宅地や農地に大量の土砂が流れ込み、幼児1人が亡くなった現場。豪雨から間もなく3年を迎えるのを前に様変わりした。住民からは「ようやく安心な暮らしができる」と安堵(あんど)の声が上がる。
(ここまで 142文字/記事全文 623文字)

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  • ため池が決壊し、土砂などが民家を襲った現場(2018年7月9日)
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