地域ニュース

備後の産業集積、研究成果一冊に 福山大の張楓教授

2021/5/27 13:58
「備後のものづくりは変化し続けている。そこが魅力」と話す張教授

「備後のものづくりは変化し続けている。そこが魅力」と話す張教授

 福山大経済学部の張楓(ちょうふう)教授(48)=地域経済史=が、備後地方の製造業の移り変わりをまとめた書籍「近現代日本の地方産業集積」を刊行した。広島大院生の頃から20年来の研究成果をまとめた。げたや家具作りを支えるため機械技術が地域で独自に成長し、今につながっていると指摘。「備後は地元企業同士が深く関わり合い、多様に発展した」と特徴付けた。
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