地域ニュース

松江・大橋川改修再開10年 堤防20%完了、計画折り返し

2021/5/28 15:59
47水害をきっかけに大規模な改修事業が進む大橋川上流部(手前)。奥は宍道湖(撮影・高橋洋史)

47水害をきっかけに大規模な改修事業が進む大橋川上流部(手前)。奥は宍道湖(撮影・高橋洋史)

 国土交通省などが、松江市中心部の宍道湖から中海に注ぐ大橋川の改修工事を再開して10年たち、浸水を防ぐ新たな堤防整備は約20%が完了した。1972(昭和47)年の「47水害」で松江市街地を中心に約2万戸が浸水したのを受け、島根県東部の斐伊川水系で始めた大規模な治水事業の一つ。約20年間の整備計画の折り返しで、今後、拡幅工事も進める。
(ここまで 167文字/記事全文 1004文字)

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