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広島市内の飲食店、コロナ禍に知恵 「宣言」延長の先見据え

2021/5/28 21:12
ギョーザの皮の端材を再利用したうどんをPRする「餃子家龍」新天地本店の店員

ギョーザの皮の端材を再利用したうどんをPRする「餃子家龍」新天地本店の店員

 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言で苦境が続く広島市内の飲食店が、難局を乗り越えようと知恵を絞っている。昼営業に新味を加えるため、ギョーザ店がギョーザの皮の端材を用いたうどんを出したり、和食店がカツサンドを提供したり。開封済みの日本酒を格安でテークアウト販売する店もある。宣言は来月20日までの延長が決まったが、売り上げを補い、顧客とのつながりを維持して再起につなげたい考えだ。
(ここまで 196文字/記事全文 933文字)

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