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配水管破裂、国道185号一時通行止め 呉市広地区、40世帯が断水

2021/5/31 19:04

噴き出した水で通行止めになった国道185号(31日午後2時45分、呉市広駅前1丁目)

 31日午後2時5分ごろ、呉市広駅前1丁目の国道185号で、道路中央部から水が噴き出しているのをパトロール中の広署員が見つけた。連絡を受けた市上下水道局が調べたところ、上水道の配水管の破裂を確認。修理のため送水を停止し、広大新開1丁目の40世帯で断水した。

 同局によると、配水管は市内の宮原浄水場から送水する直径30センチの鉄製で、地下数メートルを通っているという。破裂原因は「調査中」としている。

 国道185号は一時水があふれ、午後2時ごろから上下線で通行止めになり、渋滞が発生した。近くの歯科医院の歯科衛生士渡川莉子さん(24)は「茶色の水が30センチくらい噴き出していた。爆発するんじゃないかと不安だった」と話した。


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