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広島市中心部の人出1割増、「緊急事態」延長後の初の土日 延長前比較

2021/6/7 18:40

 広島県で緊急事態宣言の延長後、初の土日曜となる5、6日、広島市中区の紙屋町・八丁堀周辺の人出が宣言の延長前に比べて1割程度増えたとみられることが分かった。

 ソフトバンク子会社「Agoop(アグープ)」(東京都)の持つスマートフォンの位置情報データから、広島電鉄八丁堀電停周辺の人出(エリア内に滞在した人口)の増減を割り出した。

 緊急事態宣言が出ていなかったゴールデンウイーク(GW)期間と比較すると、5、6日の人出は平均で33・1%減となった。ただ、5月16日に宣言が出された後の土日曜よりは平均で12・2%増えていた。

 特に日中での揺り戻しが大きく、6月5、6日の午後0時台の人出は延長前の土日曜に比べて23・2%増えた。午後8時台では17・4%増だった。(服部良祐) 


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