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混雑回避へ大屋根案 大和ミュージアム改修で呉市、入り口前に「待機場所」

2021/6/10 7:56
上空から見た大和ミュージアム。左側の駐車場の位置に資料収蔵施設を建てるなどの検討が進む

上空から見た大和ミュージアム。左側の駐車場の位置に資料収蔵施設を建てるなどの検討が進む

 呉市は2025年4月のリニューアルオープンを目指す大和ミュージアム(宝町)の改修計画で、入り口前に大屋根を設けて券売機やショップの館外への移設を検討していると明らかにした。資料を収蔵する新たな施設も現在の駐車場に整備する方針。本年度中に基本計画を策定する。

 現在、館内の出入り口付近にある券売機やショップ周辺は、団体客の来館時などに混雑しがち。密を避ける新型コロナウイルス対策も念頭に、リニューアルで解消を目指す。入り口前広場をカバーする大屋根を設け、その下で待機できるようにし、券売機やショップ、観光案内所が入る建物を近接して建てる。

 ▽「戦艦大和」建造時の実物資料も
(ここまで 286文字/記事全文 676文字)

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