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テングシデ群落の生育調査 広島県北広島、現地で新庄中1年

2021/6/10 13:58
中越名誉教授(右端)とテングシデ群落内の幼木を探す生徒

中越名誉教授(右端)とテングシデ群落内の幼木を探す生徒

 広島県北広島町新庄の新庄中の1年生が9日、同町田原の国天然記念物「テングシデ群落」の生育状況などを現地調査した。町の豊かな自然を生かした同校の探究活動の一環で、2011年度から続けている。複数の幼木が見つかり、群落の生育環境が一定に維持されていることを確認した。
(ここまで 132文字/記事全文 424文字)

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