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【女子サッカー】なでしこジャパン、ウクライナに完勝 広島で17年ぶり代表戦

2021/6/10 17:33
【日本―ウクライナ】前半、先制ゴールを決めて喜ぶ塩越(左から2人目)

【日本―ウクライナ】前半、先制ゴールを決めて喜ぶ塩越(左から2人目)

 【サッカー女子国際親善試合 日本8―0ウクライナ】(10日、エディオンスタジアム広島)

 「なでしこジャパン」が8―0で完勝した。広島での女子代表戦は2004年4月以来、17年ぶりで、796人が駆け付けた。

 FIFAランキング(4月16日時点)11位の日本は、同31位で東京五輪出場権を逃したウクライナを序盤から圧倒。前半5分、左からのクロスに代表初出場の塩越柚歩(三菱重工浦和)が合わせて先制。その後も攻撃の手を緩めず、30分以降に岩渕真奈(アーセナル)、宝田沙織(ワシントンスピリット)、塩越と前半だけで4ゴールを重ねて勝負を決めた。

 高倉麻子監督は「選手は持っているものを出してくれ、チャレンジしてくれた」と話した。6月13日にメキシコ、7月14日に1試合(対戦相手未定)を戦い、東京五輪の初戦となる21日のカナダ戦に臨む。

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