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鳥取県、コロナウイルスのゲノム解析本格化 検査1カ月が4、5日に

2021/6/11 7:58
次世代シーケンサーを操作する鳥取県衛生環境研究所の職員(同研究所提供)

次世代シーケンサーを操作する鳥取県衛生環境研究所の職員(同研究所提供)

 鳥取県は、新型コロナウイルスのゲノム(全遺伝情報)を独自に解析する態勢を整えた。従来は国立感染症研究所(感染研、東京)に検体を送り、結果判明まで1カ月程度かかっていたが、4、5日間に短縮。感染力が強いとされるインド型などの変異株の早期把握や、感染経路の特定など積極的疫学調査に活用する。
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