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トビイロウンカ発生状況確認スタート 山口県、前倒しで86地点

2021/6/11 21:50
網を使って害虫の発生状況を確認する職員

網を使って害虫の発生状況を確認する職員

 稲を枯らす害虫トビイロウンカなどの発生状況を確認する、山口県農林総合技術センターの巡回調査が11日、県内で始まった。今年は早い梅雨入りで飛来も早まると予想され、昨年の大量発生もあって時期を前倒しした。9月下旬にかけて、県全域の86地点で目視と網のすくい取りにより調べる。
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