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給食費の徴収業務、22年度から広島市教委担当に 教員の負担減

2021/6/14 9:59

 広島市は2022年度から、市立の小中学校などの給食費の徴収業務の担当を市教委に移す。現在は滞納世帯への督促を含めて現場の教職員が担っており、負担の大きさを指摘する声が出ていた。入金確認を含めて市教委が受け持ち、教員の負担を軽くする。

 市の給食費は1食当たり小学校250円、中学校300円など。各校が毎月、口座振替や現金持参で各世帯から集金し、食材調達を担う市学校給食会(中区)へ払っている。滞納世帯には教職員が手紙や電話、家庭訪問で督促していた。
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