地域ニュース

【灯を消さない コロナ禍と文化】安心な観賞、広島県内の映画館手探り(2020年6月19日掲載)

2020/6/19 19:31
利用客同士の間隔を空けるため、1席おきに空席を示す紙を置く蔵本支配人(広島市中区の八丁座)

利用客同士の間隔を空けるため、1席おきに空席を示す紙を置く蔵本支配人(広島市中区の八丁座)

 新型コロナウイルスによる休業が明けた広島県内の映画館が、感染予防に苦心している。第2波の可能性も指摘される中、座席の制限や利用客の体温測定など、県のガイドラインより踏み込んだ自主的な対策も重ねる。シネコンの支配人は「映画は安全という雰囲気が広まり元の動員が戻ってくれれば」と願う。

 ▽半数程度に席数を制限/上映間隔延ばして消毒
(ここまで 164文字/記事全文 1190文字)

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