地域ニュース

複数課の業務集約、小中にサポート室 広島県教委の不登校支援センター

2021/6/14 22:54
熊野中のSSR「れんげルーム」で打ち合わせをする渡辺指導主事(右)と行広教諭

熊野中のSSR「れんげルーム」で打ち合わせをする渡辺指導主事(右)と行広教諭

 広島県教委が本年度に新設した不登校支援センターが始動した。県教委のある県庁内に拠点を構え、複数の課にまたがっていた関連業務を集約。「スペシャルサポートルーム(SSR)」と呼ばれる不登校の児童・生徒向けの教室を小中学校で増やし、大人数の学びになじみにくい子どもたちを支える役割を担う。
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