地域ニュース

幹線道路整備へ5カ年計画策定 中国整備局、防災対策を強化

2021/6/15 23:07

 中国地方整備局は、防災・減災対策として、中国地方5県で2025年度までの5年間に取り組む道路整備のプログラムを作った。災害時の対応や復旧を円滑にするため、幹線道路網の機能強化を急ぐ。
 
 【関連】広島再開発マップ

 プログラムは、政府が昨年12月に閣議決定した「5カ年加速化対策」計画に基づいてまとめた。5県にある未整備の幹線道路計画について、可能な限り着手や完成時期などの具体的な展望を示している。

 ▽可部バイパスや向原吉田道路の今後は…

 広島県では、国道54号可部バイパス(9・7キロ)の北端に当たる広島市安佐北区大林地区の未着手区間1・5キロで、21年度中に測量を始める。完成すれば、安佐北区可部南1丁目からの全線が開通する。
(ここまで 315文字/記事全文 671文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • キャンペーン
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧