地域ニュース

アユ産卵、新手法で把握 島根・高津川水系で環境DNA分析

2021/6/18 7:58
環境DNA分析のため高津川の水を採取する研究チームのメンバー(福岡工業大提供)

環境DNA分析のため高津川の水を採取する研究チームのメンバー(福岡工業大提供)

 益田市と島根県津和野、吉賀両町を流れる高津川水系特産のアユについて、水の「環境DNA分析」という新たな研究手法により、産卵状況の把握が進んでいる。これまで知られていなかった産卵場の候補地が見つかるなど、減少が続くアユの資源保護への活用が期待される。
(ここまで 125文字/記事全文 699文字)

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