地域ニュース

岩国城下町の錦川下流域 重要文化的景観への選定答申

2021/6/18 17:00
錦川や城山など自然を生かし形成された錦帯橋(中央の川に架かる左から2番目の橋)と岩国城下町の景観(撮影・山下悟史)

錦川や城山など自然を生かし形成された錦帯橋(中央の川に架かる左から2番目の橋)と岩国城下町の景観(撮影・山下悟史)

 文化審議会は18日、岩国市の錦帯橋と岩国城下町を中心とした錦川下流域(487・3ヘクタール)を、山口県内で初の重要文化的景観(重文景)に選定するよう、萩生田光一文部科学相に答申した。中国地方では他に、島根県邑南町の久喜銀山遺跡と庄原市の佐田谷・佐田峠(だお)墳墓群の2件を史跡に、周南市の漢陽寺庭園を登録記念物に選ぶよう求めた。

 ▽自然の特性が個性を生んだ…
(ここまで 178文字/記事全文 876文字)

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