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【詳報】広島県内18日、30人感染1人死亡 新型コロナ

2021/6/18 19:07

広島県庁

 広島県内で18日、新たに30人の新型コロナウイルス感染が発表された。30人以上となるのは5日ぶり。広島市は同日、県内の医療機関に入院していた患者1人が17日に亡くなったと明らかにした。県内の死者の累計は165人になった。

 30人の内訳は、広島市が22人、福山市と東広島市が各3人、庄原市と坂町は各1人。軽症25人、無症状5人となっている。

 広島市の感染者は、50代7人、60代6人、40代と70代が3人、20代が2人、10代が1人。また、市内のスポーツクラブでのクラスター(感染者集団)が拡大。11日に発生を公表したクラブでは、新たに利用者1人の感染が判明し、計18人になった。12日に発生を公表した別のクラブでも新たに利用者5人の感染が分かり、計27人になった。

 福山市の3人は20代2人と50代の1人で、東広島市の3人は全員10代、坂町の1人は50代だった。庄原市の1人は高野小の児童。臨時休校はしない。呉市では3日連続で感染者の発表がなかった。

 広島県は、広島水道事務所(広島市安芸区)の50代職員の感染を公表した。不特定多数の県民と接触する業務には就いていないという。 


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