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定員割れ続く佐伯高、生徒80人下回る 2年連続なら統廃合検討対象 存続へ女子野球アピール

2021/6/19 15:27

 近年定員割れが続く佐伯高(廿日市市)の本年度の全校生徒数が、8年ぶりに80人を下回った。広島県教委の示す目安によると、2年連続で80人未満だと、統廃合の検討対象となる。廿日市市は、生徒の教育支援や保護者負担の補助を充実させ、特色ある部活動をアピールすることで生徒数の確保につなげる方針でいる。

 同校の5月1日時点の全校生徒数は76人。80人を下回ったのは79人だった2013年度以来となる。県教委は、1学年1学級規模の学校が2年続けて80人を下回れば統廃合の対象にする方針を示しているため、市は22年度の新入生確保へ学校の魅力アップとPRに力を入れる。

 ▽存続へ女子野球アピール
(ここまで 290文字/記事全文 567文字)

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