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「本人不在」で動き鈍く 分裂知事選、しこり今も【迫る次期衆院選 島根】<下>

2021/6/20 19:36

 「脇を締めてかからないと」「緊張感が湧く」。今月1日、自民党県第2選挙区支部の役員を務める島根県議たちは口をそろえた。衆院島根2区で野党候補が差し替えとなったニュースは、少なからず関心を呼んだ。8選を目指す現職竹下亘元復興相(74)について「厳しい戦いになる」と予期する。

<上>候補差し替え準備加速 野党、すみ分け戦略は維持

 新たな候補は国民民主党の公認で体力自慢の43歳の女性。片や竹下氏は、がん療養から復帰後、体調不安が付きまとう。昨年11月に選挙区内の4地区で国政報告会を開いて以降、新型コロナウイルスのリスクも考えて帰郷を控える。5月下旬以降は、微熱などにより国会の本会議や派閥の会合の欠席も続く。

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