地域ニュース

出雲大社遷宮、ヒノキ提供へ 雲南の田部が育成「島根の象徴、地元材で」

2021/6/20 22:59
檜皮ぶきの本殿大屋根(奥)

檜皮ぶきの本殿大屋根(奥)

 出雲大社(出雲市)の60年に1度の遷宮に備え、本殿大屋根のふき替えに使う檜皮(ひわだ)を確保するため、たたら製鉄の流れで島根県内に山林を広く所有する田部(雲南市)が、専用の山林を設けてヒノキを育成する。全国的に入手が困難で無償提供する。20日、雲南市吉田町の田部家で協定の調印式があった。
(ここまで 145文字/記事全文 565文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 協定書に署名をする千家宮司(手前左)と田部社長(同右)
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧