地域ニュース

一律10万円支給、広島県内2市除き90%超す 広島市17・5%、呉市40・8%(2020年6月29日掲載)

2020/6/29 23:32

 新型コロナウイルス対策として全国民に一律10万円を配る特別定額給付金の支給が広島県内で進んでいる。22日時点での23市町の給付率は広島市が最低の17・5%にとどまる一方、大半で90%を超えた。コロナ禍が暮らしに大きく影を落とす中、各市町は確実な支給に腐心する。

 各市町によると、給付率が最も高いのは竹原市の96・9%。安芸高田市と安芸太田町がいずれも96・8%で続いた。22日時点で、各世帯に申請書を発送してから1カ月を超えた21市町は給付率がいずれも90%を超えている。一方、発送が5月末になった広島市と呉市は給付も遅れている。呉市の給付率は40・8%だった。
(ここまで 282文字/記事全文 711文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

アーカイブの最新記事
一覧